小石川かりんとう

east mattuのブログです

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金田一少年の事件簿歴代ドラマ比較 松本潤編

前回の続きいきます!

松本潤バージョン
今回の金田一は魔術列車、フランス銀貨、黒死蝶、れいかちゃん誘拐、ケルベロス、ロシア人形と原作でいうと一番人気のあったころの事件中心。あと小説の幽霊客船の話もあり事件のラインナップはなかなか豪華。
堂本版はめちゃめちゃグロかったけど今回はそれほどグロくはない。ただし怪奇な演出は健在で死体も派手。魔術列車のマリオネットにされた団長とか黒死蝶の蝶に群がられた磔死体とかすごかった。BGMも良かったし、脇役のキャスティングも結構すごい。
あと黒死蝶のはじめちゃんとるりちゃんの絡みが増えてたのがグッド。るりちゃんが殺された時の失意な感じは原作以上だった。
しかし、肝心要のはじめちゃんと美雪が原作の設定とまるで違っていた笑
松潤の演じるはじめちゃんははじめちゃんじゃなくて松潤て感じ。やっぱ格好よすぎるのかな。美雪をいじめてる感じと初対面の人に対してズケズケと強気でいくところは堂本よりもはじめちゃんしてたけど。
鈴木杏の美雪はともさかりえのそれと性格が真逆。明るくて甘えん坊な感じ。決して優等生なイメージはない。はじめちゃんのパートナーとしては全然違うけど松潤のパートナーとしては結構いいかも。
内藤さんの剣持は良かった。原作の剣持そのまま出してきたね。
松潤バージョンは金田一少年とは色々違うけどまあ面白い。ただもったいないのは高遠があんま格好良くなかったことかな…。高遠登場も今作の特色なんだからもっと力入れてほしかった。れいか誘拐の事件にも出てこなくて残念。
記憶曖昧だけどこれやってた当時では決死行って連載されてなかったのかな?後の山田涼介版でやる話だけど、松潤版で最後映画とかで決死行やれば高遠との決着もつくし綺麗に完結できたと思う。ドラマだと因縁あるまま不完全に終わっちゃったし。

以上です。次は亀梨和也バージョンです!
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  1. 2015/02/15(日) 11:18:54|
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金田一少年の事件簿歴代ドラマ比較 堂本剛編

とっくに終わりましたが2014年はまさに金田一少年イヤーでしたね。金田一少年ブームなんて10年以上も昔なのにこの年にアニメが再開し山田主演の連ドラも始まり2013年から再開していた週間連載も継続。まあアニメもドラマもあっという間に終わりましたが。

で、ドラマ版の金田一少年は今まで堂本剛、松本潤、亀梨和也、そして去年の山田涼介と4人のジャニーズが主役を演じてきました。それぞれ設定や演出が違っていて、同じ漫画が原作とはいえ全くの別物として楽しめると思います。ちょっとそれぞれの長所短所を挙げながら比較してみます。

堂本剛バージョン
主演の堂本剛ははじめちゃんらしい三枚目なノリと推理してる時のクールな感じとの切り替えがうまく、演技は棒だが見てて面白い。足りない物があるとすればウザさ。漫画のはじめちゃんはもう少し強気で生意気だった。
ともさかりえの演じた美雪は見た目は違うけど性格や言動はほぼまんま。
古尾谷さんの剣持はちょっと違うような…まあドラマとしてはハマってたけど剣持として見たらなんか威圧感が足りない。明智があんま出てこない分明智のキャラも足されてるのかも。
扱ってる事件は初期のオペラ座から墓場島までとCD版。そのころの漫画版金田一はグロいの多かったけどこのドラマはさらにグロかった。ついでに怖さも原作以上。
あとほとんどの事件が一話でまとめられたから結構カットされてる感はある。
残念なのは悲恋湖のラストのはじめちゃんの名セリフがなかったのと(二人とも助かる方法を~てやつ)異人館ホテルがなんかおちゃらけになってたこと。原作だと佐木が殺されたりして緊張感マックスの話だっただけに。
まあ原作と比べたら色々違うのはしょうがないしドラマとしてはめちゃめちゃ良かった。BGMとかエンディングのひとりじゃないとかも良かったし。それとノベルスの上海の事件を映画にしてたけどアクション重視で面白い。はじめちゃんがローラースケート乗り回してたけどかっこいいから許せる笑

堂本剛編は以上です。次は松本潤編いきます!
  1. 2015/02/15(日) 10:44:01|
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ノーヒットノーランからの一打はきつい

本日のプロ野球

DeNA 2 ー 1 ヤクルト
ヤクルト先発ナーブソンは七回一死までノーヒットノーランピッチングも、バルディリスに逆転ツーランを浴び、1安打完投負け、来日してまだ白星無し。なお、DeNAの1安打勝利は4年ぶり、ヤクルトの1安打完投負けは32年ぶりの珍事らしい。今日のヤクルトの野手はナーブソンに謝らないといけませんね…

オリックス 8 ー 1 日本ハム
オリックス先発ディクソンは七回終了までノーヒットノーランピッチング。しかし8回表、代打で登場した日本ハム大谷にヒットを浴び、大記録ならず。大谷は化け物ですね。今シーズンここまで見事に二刀流を実践しています。ただ、個人的にはやはり投手か野手かに絞った大谷を見てみたいですね。いくらこの調子を続けられても中途半端な感じは否めないですし、絞ったほうが日本ハムの勝利に繋がりそうな気もします。二刀流を続けるのなら、厳しいかもですが四番ピッチャーとか、五番ピッチャーとかを任せられるくらいの超大物を目指してほしいです。

レンジャーズ 8 ー 0 レッドソックス
レンジャーズ先発ダルビッシュは九回二死までノーヒットノーランピッチングも、メジャーを代表する強打者オルティスに痛恨のヒットを浴び、降板。ダルビッシュがあと一人で大記録を逃すのは去年もありましたね。西武の西口みたいなことになってます。無念。


巨人は阪神との伝統の一戦を延長で制し、ヤンキース田中はまた白星で不敗神話連勝記録を33に伸ばす。

今日のプロ野球はネタ満載でおもしろかったー笑
  1. 2014/05/10(土) 22:36:12|
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異次元の狙撃手

コナンの映画を観に行ったの、小学生のときに父親と2人で銀翼の奇術師を観に行って以来、二回目です笑

そもそも映画なんてそのうちテレビでやるんだし、わざわざ映画館で観んでも…とバカにしてたんですが、やっぱり映画館すごいです。迫力が。それに、ちょっとみんなより先取りして観られた気分にもなれるし。行って良かったと思いました。


で、今回の異次元の狙撃手という話なんですが、ネタバレなしで感想言うと、凄く面白かったです。鳥肌たって震えました。こんなに面白いと思ったのは水平線の陰謀でおっちゃんが真犯人を追い詰めてたシーン以来かも笑
個人的にコナンの映画は最近つまらんと思ってましたが、今回のは天国へのカウントダウンくらい面白かったな、うん(わかりにくくてすんません)

話しても問題ない範囲でネタバレしますが、過去のコナン映画と比べていろいろと斬新な展開が多かったです。
例えば、今までは完全に無敵を誇っていたコナンのスケボーテクニックが今回とても危うくなったり、狙撃ばっかで爆弾ほとんど出なかったり(記憶違いかもですが、手榴弾しかなかったような)、犯人の戦闘力がハンパなかったりと。
FBIとか世良とか沖矢とか出て来るんですけど、コナン一人じゃとても勝ち目はなかったですね。その分、緊張感も凄かったです。


あと、原作ではまだ明かされていない『謎』が一つ明らかになってました。映画でこーゆーことしていいのか??と、興奮もしましたが、原作で違う展開にしてくるなんてこともあるのかな…?

とにかく、黒の組織を映画にだしても全く主軸のストーリーに関わらなかったじゃん! て思ってる人は、そんなことはないので安心していいと思いますよ!

でも、その『謎』は本当にオマケって感じで、今回のストーリーの面白さは十分にコナン映画の中でもトップレベルだと、コナン映画を全て知っている僕は思います笑

そういや、サンデー本誌でも最近のコナンはFBI関連やってますね。
来葉峠の真実が明かされそうなので楽しみです!
  1. 2014/04/24(木) 21:56:00|
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WBC 日本vs台湾


王建民vs侍打線
能見の押し出し四球
攝津の満塁スリーボールからの三振
三塁をける糸井を這いつくばって止める高代三塁コーチ
台湾ショートの二連続ファインプレー
絶好調稲葉の連続チャンスメイクと鳥谷の安定した送りバント

攝津の急な乱調
引き離しにかかる台湾強力打線
長野のおいしい場面での凡退
田中まー君覚醒
井端内川の連打
慎之助ついにタイムリー
糸井まさかのバント失敗
坂本タイムリー 足を引っ張っていた巨人が急に打ち出す 八回に二点をおいついた日本
ドーム内がめっちゃ盛り上がり、台湾人もふくめて皆でウェーブ
まー君が攝津以上の急な乱調
台湾再び勝ち越し 日本暗転 なおもピンチ
山口の好リリーフ
坂本の背面キャッチ
ツーアウトからまさかの沢村登場
鳥谷のファインプレー
最終回 ツーアウトから鳥谷の盗塁
全てをたくされた井端の同点タイムリー
牧田のファインプレー
好調相川のきれいなヒット
中田の試合をきめた犠牲フライ
杉内相手に最後までくらいついた台湾

なんだこの神試合は。書くことありすぎて箇条書きになってしまったではないか。

生で観たんですけど、本当に胃の痛い試合でした。台湾はとても強く、恐ろしいチームでした。ですが、今日の日本はチャンスでの一本こそなかなか出なかったものの、序盤からヒットを重ねていました。やっと打線の調子が上がってきたのだと思いました。だから最後まで希望をもって観戦できました。
大リーグ陣不在の日本ですが、ベテランから若手まで徐々に一つになってきてると思います。個人個人は小粒でも充分にアメリカへ行けるチームレベルに達しているはずです。山本監督を男にしてほしいです!

  1. 2013/03/09(土) 11:24:50|
  2. スポーツ
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