小石川かりんとう

east mattuのブログです

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命をかけた恋愛中継

年が明けて、やっとコナンのアニメで本編の話を再開しました。

最近はアニメオリジナルだったりまじっく快斗やったりで全く話が進みませんでしたから。

新年一発目は「命をかけた恋愛中継」
もう僕はコミックで読んだので知ってる話なんですが、これ、コナンの中でもかなりゾッとする事件です。

高木刑事が何者かに拉致され、高い所に橋のようにかけられた細い板の上に寝かされ、首にはロープが巻かれ、板から落ちたら首を吊られてしまうという絶体絶命の状況に陥ってしまうのです。

しかもその状況はカメラに撮られ、タブレット端末により警視庁に映像が送られてくるという悪意の塊のような犯罪。最近のコナンにしては恐ろしい話です。もし高木が首吊り状態にでもなったら小さい子には見せられませんよね(笑)

それにしてもコナンにもスマホやタブレット端末(もはやiPadそのもの)などが登場するようになったか。昔はイヤリング型携帯電話とか使ってたのになあ。

サンデーでこの話を読んだとき、見出しには「警視庁震撼!」とか書かれてました。警視庁関係の大事件と言えば、十年近く前にも「揺れる警視庁 1200万人の人質」ってのがありました。単行本で言うと36、37巻に収録されてる話です。爆弾解体の際、次の爆弾のありかのヒントが表示されるのですが、それが表示されるのは爆発の3秒前で、その前に解体してしましてしまうとヒントが分からずじまいになってしまう…みたいな話でした。個人的には今やってるのよりはこちらの方が好きです。


関係ないですが、コナンはいい加減完結してほしいです。あれって一応低年齢向けですよね? 面白いんですけど、めっちゃ好きなんですけど、ちょっとダサい感も否めないので(笑) 最後どうなるのか気になって仕方ないです。なんか今回はうまくまとめらんない…
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  1. 2013/01/06(日) 14:53:09|
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正体が…

今日はナルトの63巻の発売日で、もう読んじゃいました。

今回のナルトは色々な新事実が明らかになって衝撃でした。

トビの正体が明かされましたからね。

先週発売されたコナンの78巻では黒の組織の一人、バーボンの正体が明かされたし、金田一の20周年シリーズの3巻では毒龍の正体が明かされました。


今月は漫画でいろいろな正体不明人物が明らかになって楽しいです(笑)
  1. 2012/12/28(金) 20:28:06|
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キャプテン ちばあきお

ちばあきおさんの「キャプテン」といえば、野球漫画の中でも不朽の名作だと思います。

イケメンや美少女キャラが一切登場せず、坊主頭のどこにでもいそうな中学生の野球部員たちがただひたすらに努力して勝利を目指す話です。


努力や根性などは抽象的な言葉ですが、この「キャプテン」という漫画ではその努力を具体的に描ききっています。特に中盤から終盤にかけてのイガラシキャプテン編での練習シーンの過酷さは半端ないです。努力というものに一切妥協がないのです。


根性はあるが決断力に欠ける谷口、情熱家でたまに周りが見えなくなる丸井、天才肌だが冷酷非情なイガラシ、そしてパワーはあるが不器用でバカな近藤…と、長所も短所ももつキャラがそれぞれの代ごとにキャプテン、つまり主人公となることがこの漫画の大きな特徴です。キャプテンが主役であるこの漫画では、当然代がわりに主人公が変わり、それまでの主人公は登場しなくなってしまいます。それが少し淋しい所です。(ただし、丸井だけはなぜか最後まで登場し続ける 笑)

登場人物はすぐ隣にいそうな中学生ばかり。だからこそ親しみやすい、誰からも好かれる漫画なんだと思います。イチローも絶賛した漫画なので、興味のある方はぜひ読んでみてください!

父ちゃん、俺 がんばらなくっちゃ! by谷口タカオ
  1. 2012/12/19(水) 21:11:11|
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ダイヤのA

現在、少年マガジンで連載中の「ダイヤのA」

トランプみたいなタイトルですが高校野球漫画です。

高校時代に友達に薦められて読んだのですが、なんというか、新鮮な野球漫画でした。

というのも、主人公のチームが野球の名門校だからです。人数ギリギリの弱小校が努力で強豪校に勝つというのが野球漫画の醍醐味だと僕は勝手に考えてました。

まあ野球部は名門でも、主人公のピッチャー、沢村栄純は特にエリートではなく、むしろ下手な部類。なんと言ってもきれいなバックスピンの球が投げられないほど。しかも野球部の割りに野球の知識がなく、緻密な連携プレーが全くできない。

そんな沢村が名門 青道高校にスカウトされたのはハートの強さを買われたからです。その強さと、天才キャッチャーの御幸やクリスの指導を経て、部員数の多い名門校でエースを目指すという話です。

作者の寺嶋裕二さんも高校球児だったようですが、その野球部での体験が存分に生かされてる気がします。青道高校の野球部を見てると、実際の野球部となんら変わらない感じだからです。(髪は長いけど)リアルさがあります。そのおかげか、今どきの高校球児には人気なようです。埼玉県では高校球児のバイブルランキングで一位だった記憶が(笑)


ところで、この野球漫画には実際の高校をモデルにした高校がたくさん出てきます。

稲城実業(早稲田実業)
市大三(日大三)
黒士舘(国士舘)
大阪桐生(大阪桐蔭)
帝東(帝京)

みたいな感じで。他にもいくつかあります。
バントをしない攻撃型野球で甲子園を戦った常葉菊川をモデルにした薬師高校とか、おそらく神奈川の東海大相模をモデルにしたであろう紅海大相良とか。

肝心の青道高校はわかりませんが、校舎に関しては埼玉栄にそっくりです。僕も見たことあるので分かります。あと、青道高校の野球部寮である青心寮も、埼玉栄の栄心寮にそっくりです。

あと、最近登場した都立王谷高校はおそらく都立雪谷高校がモデルだと思います。数年前に甲子園に出たというのも一緒だし、何よりユニフォームがそっくりですからね。


それにしても、この漫画いつ終わるんだろう。主人公が一年生の夏で終わると思いきや、秋になってもまだ終わる気配がありません。部活やってた青春時代に読み始めたのに、だらけたオヤジになっても続いてたらどうしよう(笑)
  1. 2012/12/19(水) 20:13:07|
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新世紀ヱヴァンゲリヲン

新作の映画等で今も大人気のヱヴァンゲリヲン。漫画のネタバレ軽くします。

90年代の時にアニメやってましたね。もちろん僕はガキすぎてみてませんでしたが(笑)

しかし、こんなに人気で、とても有名なアニメのはずなのに、結末の詳細を知ってる人って少ないんですよね。僕の周りは誰も知りません。僕も知りません。(もしかして僕たちだけ??)

つい最近友達に漫画借りて読んだんですけど、(アニメとは多少話が異なる)かなり複雑ですね。もう誰が味方なのか、誰を信じればいいのか、何が正しいのかさっぱり分かりません。主人公のシンジもたまに哲学の先生みたいなこと口走るし。
「僕は何のために生きてるのか」みたいな。

それと、想像以上に鬱なストーリーだと思いました。だって辛い出来事しか起きないんですもん。何て言うか、読んでて好感のもてるキャラクターが次々と死んでいったり、そうでなくてもメンタルやられて植物状態みたいになったり。トウジとかカジさんとか。それでいて嫌な奴だけがなんか計画通りに事をすすめちゃって。
ホント、パワプロのバッドエンド思い出しますよ。(←?)


まだ漫画の方は完結してないし、早く続きが読みたいです。マジでシンジがかわいそすぎる…ちゃんとハッピーエンドになるのかなー??

そしてコリンチャンスおめでとー!応援してたー!!(笑)
  1. 2012/12/16(日) 23:47:25|
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