小石川かりんとう

east mattuのブログです

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長嶋Gミレニアム

「巨人の星」の再放送を見たり、親や祖父の影響を受けたりして、僕は自然と巨人ファンになりつつありました。
だめ押しは2000年のリーグ優勝です。当時僕は小学一年でしたが、多分初めてプロ野球に興味を持った年だった気がします。

この頃にもまして、今になると、あの頃の巨人の主力って凄い選手ばかりだったなあって思います。

仁志でしょ、二岡でしょ、松井でしょ、清原でしょ、マルティネスでしょ、江藤でしょ、由伸でしょ、桑田でしょ、上原もいましたっけ?(さすがに記憶にも限界がw)

しかもこの年の優勝の決め方がもうドラマチックで!巨人ファンで大学生以上ならもちろん知っているはず!

九回に4ー0から江藤の満塁ホームランで追い付き! 直後に二岡がサヨナラホームラン!(!を使いすぎたw)

この何年か後にはローズやペタちゃん、小久保に阿部と。最強すぎる!

今の巨人も負けずに頑張ってほしいです!坂本なんかは特に。連覇してほしいです。

この記事読んで気を悪くされた巨人ファン以外の方いたらすいません(笑)

ちなみに僕はチームとしては巨人が好きですが、選手として好きなのは阪神の久保田智之投手とヤクルトの増渕竜義投手で好きな映画はミスタールーキーです。(注 本当にww )
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  1. 2012/11/30(金) 23:31:36|
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山下たろー 山沼戦

家にある野球漫画は、キャプテン、プレイボール、名門!第三野球部、ROOKIES、ダイヤのA、そして今回紹介する「県立海空高校野球部員 山下たろーくん」です。(巨人の星とかも好きです。)

こせきこうじ氏のこの高校野球漫画の特徴は、対戦相手が地区予選から甲子園にいたるまで強豪校ばかりという点。試合も接戦ばかりで、一試合だけ2点差で他は全て1点差です。
また、話の大半が試合描写であるという点もあります。練習風景などはあまり描かれず、試合が終わればすぐ次の強敵が現れ再び試合開始ですから。その代わり試合は長く、たいていは3冊に跨ぎます。

史上最高を目指す主人公の山下たろーが所属する海空高校が最初に描かれた試合は、秋の地区予選決勝 山沼高校戦です。

どんくさい単純バカばかりの集まりである海空に比べ、山沼は野球に限らず他の分野もエリートが集う県立の名門校。
しかし、大衆の予想を覆し、海空は山沼と互角の戦いを繰り広げ、最終回を迎える時にはなんと1点をリード!

これには理由があります。海空高校野球部が練習をしていたとき、たまたま通りがかった山沼野球部がちょっと立ち止まって練習を見てました。それを海空野球部は、自分達を偵察に来たと勘違いし、その日から意気込んで激しい練習を繰り返し、力をつけ、勢いのままに勝ち進み決勝まで上って来たのです。ほんと単純ww

整列の時に全員ずっこけたり、緊張で固くなっている時にはチームメイトに殴られることによってほぐしてもらっていたり、フライを選手全員が激突してでもとりに行ったり、正気とは思えぬ行動を連発する海空野球部。しかし気迫のこもったプレーでエリート集団を翻弄していき、追い詰めます。

ところが、八回から登板した山沼エース佐々木に豪腕を見せつけられ、流れが一転、九回表の最後の守りで佐々木に特大の満塁ホームランをあび、逆転されなおも3点差をつけられます。これにより諦めて帰ろうとする海空高校応援団。しかし、それをマウンドのたろーが大声で喚いて引き止めます。

「おでぜんぜんあきらめてねーもんねー まだまだやるんだもんよー だっておで しじょーさいこーになるんだもんねー」

試合中によく選手とスタンドの面々が会話するのもこの漫画の特徴です(笑)

覚悟を決め、戻ってくる応援団。その後のピンチをトリプルプレーで切り抜け、最後の攻撃に移る海空高校!

大投手佐々木を相手に必死で粘り、たろーのランニングホームランで見事な逆転勝利!

第一話からいきなり死闘が始まったこの漫画。最初にも書きましたがずっとこんな凄い試合ばかりが春の甲子園まで続いて行きます。僕の大好きな野球漫画の1つです。
  1. 2012/11/30(金) 00:09:54|
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中澤裕子さん

中澤裕子出産キターーー!!!!

応援してるアイドルが幸せになってくれるのってなんか凄く嬉しいです!

しかし僕、数年前まで、中澤さんだけは結婚しなさそうだなぁって思ってたんですよね。
何だかんだで結婚出来ない女としていじられ続けるキャラになると想像してました。(本人がこの記事を読まないことを心の底から願うw)

結婚出来たとしても、年齢的に出産出来ないかも…とか考えてました。

良かった良かった!

モー娘。OGも続々とママになっていきますね。元気な娘産んでその子たちもモー娘。にしてほしーw

次は圭ちゃんでしょうか?わら
  1. 2012/11/28(水) 17:51:51|
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十角館の殺人

大学に入ってすぐに読んだ、綾辻行人氏のデビュー作、「十角館の殺人」

ほんの少しネタバレします!


これを読み始めた時、僕は別の2つの推理小説を思い浮かべました。

1つは、アガサクリスティの代表作「そして誰もいなくなった」

これを意識して十角館の話が創られたということは明白です。しかし、決して二番煎じ等ではありません。雰囲気や犯人の計画等は確かに酷似していますが、この作品には独自の面白さが、あります。


特徴はやはり、実際に殺人劇が繰り広げられる「角島」と、事件の裏情報等が提供される「本土」の2つの場所で物語が進行していく点でしょうか。一見ガチガチのベタな本格推理小説のようで、しっかり他作品との差別化が図られている気がします。(とは言うもののこの話が創られてから僕が読むまで何年も経過している訳ですがw)

僕が思い浮かべたもう1つの話は、金田一少年の事件簿ノベルスの「電脳山荘殺人事件」 (十角館より後の話ですが、僕は電脳~を先に読んだので)
読んだことがある方は僕がこう思った理由が分かると思います。それは、事件の中心人物たちが皆、本名ではなく、ハンドルネームのような物で呼びあっているという点で共通しているからです。

電脳~にはこのハンドルネームを利用した叙述トリックが用いられていました。 ひょっとしたら今回も似たような仕掛けが施されているのでは!?と思い油断せず読みすすめました。

案の定しかけられてました。不覚にも見抜けませんでしたが。(笑)

全体を通して面白かったです!
ここから先は完全にネタバレします!

















この話のメイントリックを見抜けなかった僕としては、かなり意外な犯人でした。
まず、館主という立場のヴァンが犯人だったこと。普通真っ先に疑われる招待主が本当に犯人だったとは。まさかのカーがヴァンに発した皮肉が現実にwww

そして、終盤まで生き残った2人のうちの1人であるヴァンが犯人だったこと。てっきり、そして誰も~のように実は死んでいたはずの男が~という展開だと思いこんでました。

最後に、言うまでもなく、ヴァンが守須だった点。 確かに、彼だけ呼び名が明らかでなかった事を不審にはおもいました。「モーリスとおもわせようとしてる」という発想が出なかった~~…ちくしょーー!!!(笑)

やられたなって思った点は、ヴァンがアガサの死体を発見した時の描写です。いつ使うか分からない口紅に毒を塗ったため、アガサがいつ死ぬかは当然犯人にも分かりません。大半の読者はあの時、素で驚いていたヴァンをマークから外したのではないでしょうか?(違ったらスンマセン・・)

ま 要するに僕、完敗しました。(爆笑)

最後、守須が事実上犯行をみとめましたね。殺した数が数だし、当然刑は重くなりますね…

  1. 2012/11/27(火) 23:12:41|
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イチロー

日刊スポーツの記事読んだんですけど、イチローとヤンキース、相思相愛みたいですね。(笑)

いや、良かったなぁー。今年の活躍は凄かったですしね!

もう成績も落ちる頃かと思いきや、急に打ち出しましたからね。こんな凄い日本人大リーガーいないんじゃないかな。

本当に良い意味で驚かせてくれます。

個人的にはイチローには大リーグで燃え尽きてほしいです。そりゃ巨人のユニフォーム着たイチローを見たくないと言ったら嘘ですが(なにゆうとんねん)

とにかく彼がいつか言ってた「50代まで現役」という夢をかなえてほしい!!
  1. 2012/11/26(月) 20:17:26|
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こち亀 奪還

漫画小僧の僕は「こち亀」をほぼ全巻持ってます(笑)
まだ二十歳突入直前の僕なので、初めて読んだこち亀は百巻台。ある程度読んでからいきなり昔の一巻とか読んだら雰囲気違いすぎて軽くショック受けました(笑)

そんな初期こち亀の名シーン(僕の好きなシーン)を紹介します。

十巻「奪還!の巻」です。
中川圭一がメインの話です。

中川と言えば銃の腕前が達人級ですよね。
しかし、彼は普段から拳銃に頼りすぎてると自覚していました。
上司の両津にも格闘技が弱いと言われ、通りがかった子供に、拳銃もってれば誰だって強い等と言われる始末。中川は態度には出しませんが表情は曇ります。

そして事件が起きます。強盗が現れたのです。逃げる犯人の足を狙撃する中川。しかし・・外してしまい、人質をとられて逃げられます!

余談ですが、中川が狙撃に失敗するシーンなんてめったにないんじゃないですか? 最近では超人的能力を持つ登場人物の多いこち亀ですが、この頃はそんな人物は皆無ですからね。

人質をとり、喫茶店に立て籠る犯人。こうなったのは自分のせいと責任を感じた中川は部長に人質を助けに行くと志願。 この時の中川かっけー!!

人質の身の安全を考え、遠くからの狙撃を諦める中川。気づかれないよう近づいていきますが、見つかってしまい彼までも人質になってしまう!

しかし!言葉巧みに犯人を誘導し、一瞬の隙をついて犯人を背負い投げ!決まったぜ中川!!

見事に人質の救出に成功。人質の安全を第一に考え、銃に頼らなかった中川に、「よくやったな」と部長。

良い感じに終わりました。

この話はギャグのこち亀には珍しいシリアスな展開で、中川が異常にカッコいい話でした。てか両津が完全に蚊帳のそと(笑)

こち亀ってむちゃくちゃ長い話ですし、名シーンも多いですよね。当分はこのブログもネタに困らないな(笑)


  1. 2012/11/24(土) 23:03:29|
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オペラ座館 新たなる殺人

読む本は基本的にミステリー中心です。 きっかけは少年マガジンの「金田一少年の事件簿」

漫画じゃん! と突っ込まれそうですが、初めて読んだ小説はこの漫画のノベルス版なんですよ。

小学生の時、初めて読んだ小説が、タイトルの「オペラ座館 新たなる殺人」

当時はガキだったから、読むのは苦労しましたね(笑)

探偵と言えば江戸川コナンしか知らんかった僕が初めて本格推理小説を読んだ訳ですから。

これがきっかけで漫画版の方全巻読んで(怖い話ばっかで軽くトラウマになる)ミステリー面白いわーって思って他の作者の推理小説もバンバン読むようになって。

(肝心のタイトルの話しますね)
核心には全く触れずに紹介だけ。

この「オペラ座館~」という小説、あとから知りましたが、かなりミステリーの初心者向けにつくられたらしいです。

今年の3月頃、この話の文庫版を見つけたので買って読んでみたら、確かにそう思いました。

まず、文章がほとんど主人公の金田一少年の心理描写なので、とても読みやすい。 本を何冊も読んだ方からみたら、ちょっと幼い文章だな…と感じるかも。僕としては、うまい具合に漫画の金田一の雰囲気を出したなって感じ。

次に、事件トリックが本当に基本中の基本。ガキの頃読んだ時は分からんかったけどね(笑)

後、軽めの叙述トリックが少々ふくまれているくらいかな。

まさにミステリーの入口にふさわしい作品でした。もちろん漫画の金田一を知らなくても読めます。

これから初めてミステリーを読もうという方には文句無しでオススメできます。

ミステリーの熟練者は、主人公より早く謎が解けるかチャレンジするのにはもってこいだと思います。

こんな具合にたまに読んだ本紹介しますね。
  1. 2012/11/24(土) 09:22:45|
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高校監督が

昨日かな? 一昨日かな??

朝からぶったまげたニュースがありました。

埼玉の私立川越東高校の阿井英二郎先生(野球部監督)が日ハムのヘッドコーチだってええ!?

川越東高校は文武両道を掲げる進学校で、野球部は阿井先生が来てからメキメキ力をつけ、近頃は埼玉県でなんどかベスト4入りを果たすほど。
このタイミングで監督交代は野球部にとってはきついかも

埼玉県民の僕は埼玉の高校野球にはかなり興味あるので、今回のニュースは衝撃でした。

浦和学院、花咲徳栄などの強豪に続く新たな強豪校として川越東には期待してるので

阿井監督がいなくなっても頑張ってほしいですね。

しかしヘッドコーチとは・・
次期監督ってこと??
  1. 2012/11/23(金) 21:16:25|
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田中れいなちゃん

いきなりアイドルの話します(笑)

モーニング娘。の田中れいなちゃんが来年娘。を卒業することを発表しましたね。

10年くらい前僕が小学生の時、家に「たいこでポピラ」ってゲームがあって、そのなかにれいなのデビュー曲の「シャボン玉」が収録されてたんですよ

もうその曲がカッコいいったらなくて(笑)

記憶あいまいだけどそれがきっかけかな、僕がれいなのってかモーニング娘。ファンになったの。 続きを読む
  1. 2012/11/23(金) 17:41:08|
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サヨナラボーク

どーも↑↑

野球と漫画を愛してる普通の十代男です!!

たまにアイドルオタになったりします…

趣味に関する事で適当に書いて行くんでよろしくお願いいたします!

あ この記事のタイトルは関係ないですwww
  1. 2012/11/23(金) 17:18:02|
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