小石川かりんとう

east mattuのブログです

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両さんの大暴れ


最近の少年ジャンプのこち亀って、ギャグは面白いんですけどイマイチ迫力にかけるって言うか、なんか物足りない感じがします。もっと両さんにはっちゃけてほしいな!

僕が今まで読んだなかで一番両さんが暴れてたと思う巻は39巻です。

部長の家にいこうと思ったら森で迷って恐竜に囲まれてしまったり、部長の怒りを買い銃を乱射されたり、冗談では済まないようなオチが続きます。

そして凄いのは「もしも我が家が…の巻」から始まる怒涛の7話。

まず両さんがインチキ不動産に騙されて地下にある安い非合法の家を買ってしまうところから悪夢は始まります。
夕食を作っていてガス爆発を起こして地盤沈下に遭ってしまうのです。しかも原始人と間違われるという。

次の話では復帰しますが、今度は中川の会社の船上パーティーに招かれた両さんが調子に乗って豪華客船を運転し出してしまいます。
ばかでかい船にも関わらず隅田川に入ってしまう両さん。目の前には閉じたままで普通に車がたくさん通ってる勝鬨橋があるのですが、

開かぬなら
そのまま通ろう
勝鬨橋

と言って豪快に突き破ってしまいます。(絶対に死人でたぞこれは…)
さらに行く手を阻む橋や水上警察、マスコミのヘリなどを「やかましいこの野郎!」と言いながら打ち砕いて爆走してしまいます。最後にはもちろん捕まってニュースになるわけですが、警視庁から「警官に憧れた変質者」と見放される始末。この話の両さんはホント最悪。もはや少年誌の主人公じゃない。

例によって次の話では復帰してるんですが、今度はパトカーの洗車の際、誤って水ではなくガソリンを使用してしまい大爆発。

地下発掘事件、船の大暴れ、葛飾署爆発。ついに両さんは免職になってしまいます。
中川も一言「ここ数週間の先輩の行動はダイナミックでしたからね。」

さすがに今度ばかりは次の話では全て元通りとは行かず、両津に対し本庁が動き出すという深刻化した話になってしまいます。ただし免職は改められ、巡査からやり直しで、外の署に転勤という形で治まります。

しかしそこでも大都会でパンクで止まっていた馬の輸送車のカギを誤って開けてしまうという大惨事を引き起こし、今度は山奥のさいはて署にとばされます。

そこでやっと良いことをして、最終的にアミダくじで葛飾署に帰ってきました。ところが、帰ってきたお祝いに派出所全員で酒を飲みまくってしまい…。

とにかくこのあたりの両さんの暴れ方ハンパないです。今のこち亀もこのくらい両さんに暴れてほしい!


写真はサークルの先輩たちとかっぱ寿司に行った時に、みんなでアイスを注文して、「なんで寿司屋でアイスなんだよwww」ってノリになって、アイスが新幹線に乗って運ばれてきたのを思わず写メったものです。
グズグズしてたら皿を手に取る前に戻されたとさ…
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  1. 2012/12/16(日) 18:19:14|
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